初釜

初釜とは茶道をたしなむ方はご存じでしょうが、茶道の世界での新年行事です。
毎年、一月初旬から中旬に行われている、その年最初のお茶会です。
お茶を点てるときにお湯を沸かす茶釜をその年初めて炉に掛けることから、初釜といいます。
大勢の人を招くというよりも、先生の元に弟子が一堂に集まる茶会といった感じです。
年初と言うこともあり女性の方は、きれいな着物を着て来られます。
今年も初釜へ行ってきました。天気もよく風も穏やかだったのですが、やはり一月、とても寒くて、板張りでは足が冷たかったです。
楽に正座ができるイスを使ったにもかかわらず、正座はつらく、足が痛くて、
これは普段のお稽古を怠けているせいかもしれません。
でも、お茶やお菓子もおいしかったし、料理もおいしかったです。