博多祇園山笠” 準備着々と・・

”博多祇園山笠” 準備着々と・・。
ライフスタイルの多様化が進み、家族構成や地域コミュニティーの関わり方も大きく変容し、
人と人のつながりが薄れていることへの課題が顕著となっている現代。
このようななか、今年も博多では地域住民の大きな結束のもと、
博多祇園山笠の準備が着々となされています。
博多祇園山笠振興会の発表によりますと、
今年は舁(か)き山が7本、飾り山が14本、となるようです。
飾り山は6月28日から飾り付けが始まり、
7月1日〜14日夜まで一般公開されます。
舁き山は、7月10日の「流舁き(ながれがき)」に始まり、
15日の「追い山」でフィナーレとなります。
この間、博多のまちは男性衆の威勢の良いかけ声、それを支える
ごりょんさん、地域内外の観衆など、多くのいろいろな方々の関わりで
大きなにぎわいを見せます。
今年度は、福岡沖地震で被災した玄界島のみなさんへの声援の意
味を込め、玄海島の歴史をテーマにした飾り山も登場するそうで
す。
その他、いろいろと多彩なテーマでの飾り山があるようで、
楽しみにしたいですね。
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