福岡都市圏でも続々とスタート〜企業とNPOの協働子育て支援活動〜

本日、2006.1.24(火)西日本新聞朝刊の記事からです。
子育て世帯をバックアップするコミュニティスペースを、
大野城市のNPOと企業とがタイアップして創設しています。
コミュニティが活性化する重要な要素として人材・資金・場と
大きく3つあると思いますが、そのひとつである場を提供する
注目したい取り組みです。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/fukuoka.html
以下、記事の転載です。
「子育て支援NPO法人と企業が協力 子育て支援サロン開設 大野城市」
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大野城市筒井四丁目に二十三日、乳幼児と保護者が気軽に集えるフリースペース
「なかよしサロン」がオープンした。
育児支援に取り組んでいる同市の特定非営利活動法人(NPO法人)
「チャイルドケアセンター大野城」が運営。場所は、同市の住宅建設販売会社
「悠(ゆう)悠(ゆう)ホーム」が提供した。
企業とNPO法人が協力した子育て支援施設として注目を集めそうだ。
サロンは、悠悠ホームの住宅展示場「ロハスFFCワールド」の一階で、
広さ約五十平方メートル。手作りのおもちゃや絵本なども置いてあり、
子どもたちは自由に遊ぶことができる。
展示場は、体や環境に配慮した建材を使った建物。
一部の部屋はコミュニティー室として地域の催しなどに貸し出している。
サロン開設も、同社の内山敏幸社長が「地域貢献につながれば」と協力を決めた。
開設は月、火、木、金の午前十時半―午後三時半。
乳幼児と保護者らが自由に訪れ、会話を楽しんだり、子どもを遊ばせたりすることができる。
運営協力費として一家族一日五十円が必要。親子工作会、
双子や三つ子の親子交流会などのイベントも企画している。
早速、利用した母親(36)は「天候に関係なく子どもを思い切り遊ばせられる」
と喜んでいた。
同法人の大谷清美理事長は「企業とNPOがタイアップした新しい試み。
親子でくつろげる空間になれば」と話していた。
チャイルドケアセンター大野城=092(589)8688。