いのちは時間

小学生向けに編集された「いのちのおはなし」、
医師である日野原重明氏の本。
子どもが学校から借りてきてくれました。
いのちについて、心臓の音を聴診器で聞かせることから始まり、
本当の「いのち」は、目に見えない、とても大切な時間だよと
教えてくれるこの1冊、心にじーんときました。
自分のもっている自分の時間がいのちで、それを自分のためだけでなく、他の人のために。
子どもにだけでなく、自分の生き方を見つめ直すよい著書です。
読み聞かせてあげたけど、うちの息子はどれだけ
こころに留まったかな?