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西日本新聞社の博多の地域密着拠点、支局まで設置するとは。。意気込みが感じられます。これからの活動に期待します。以下、記事を転載します。==============================地域密着「博多まちなか支局」 本紙取材拠点1日誕生 西日本新聞社は一日、新たな取材拠点として「博多まちなか支局」を開設します。伝統の祭り「博多祇園山笠」で知られる福岡市の旧博多部のほぼ中心、文字通り博多の「まちなか」です。私たちはここで地域の暮らしを見つめます。 博多は古来、大陸との交流を背景に重要な歴史上の役割を担ってきました。中世以降は商都として発展を遂げ、独自の文化や自治の精神をはぐくんできました。福岡市が人口百四十万人の大都市に成長した今も、連綿と受け継がれる博多祇園山笠は、地域の誇りと結束の象徴とも言えます。 ただ歴史豊かな博多の町も、都心空洞化による人口減や中心商店街の停滞など、現代的な都市問題を抱えています。また九州の玄関口とも言えるJR博多駅とその周辺では、二〇一〇年度中に全線開通する九州新幹線鹿児島ルートに合わせ、再整備が始まります。 伝統を守りながら、時代とともに変わり続ける町、博多。私たちはその魅力を見つけます。課題と向き合います。人々と語らいます。そしてそこから、ニュースを発信します。 博多まちなか支局は、〒812―0025 福岡市博多区店屋町4の16、電話=092(273)2988。
支局が開設されてうれしかやね。宗像や前原、それに博多は歴史の宝庫やろう。博多駅前の地下を掘れば、陶磁器がばりばり出てきたもんね。昔から、博多は朝鮮半島や大陸と交流があった。それに、中国人の謝国明さんは、博多の発展に大いに貢献した人バイ。わすれんごとしとかな、いかん。そげんゆうても、すぐ忘れるやろうね。そげなもんたい。博多んもんは。まぁ、それでも、よかろうもん。よかくさ。
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