広島県福山市では、重点施策のキーワードのひとつである「協働」を進められています。今年度に「協働のまちづくり指針策定懇談会」を設置され、7月には「協働」に取り組むためのガイドラインとなる「福山市協働のまちづくり指針」を策定されました。その後「協働のまちづくり推進懇談会」も設置され、そこでの意見や提案を来年度からの協働推進の事業実施のために活かそうとされています。
また、職員向けにも協働について考える研修会、ワークショップなどを開催されるなど、積極的に協働を進めるための取り組みが行われています。
この福山市職員への研修会でNFFのメンバーが各地の協働や市民活動の事例を紹介致しました。研修会へは、全庁の各所属からそれぞれ参加者が来られ、福山市が全市を挙げて取り組まれている熱心さが伺えました。
これら協働についての一連の福山市の取り組みは、他都市で同様な取り組みの参考になるものと思われます。
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