ハシリ会ファシリテーター研修
ファシリテーターとは、会議の「促進役、共創役」として、最近よく使われる言葉で、簡単にいうと、上手に会議を進める人です。
英語の「facilitator」(容易にする人, 楽にする人, 促進[助長]する人)から来ています。
ファシリテーターは、会議のガードレールを作り、参加者がガードレールにぶつかりそうになったら、道からそれるのを防いだり、中立的な立場で、舵取りに専念します。
このようなファシリテーションを研究しているグループがあります。その名も「ハシリ会」。会議に参加してついつい暴走、ハシってしまうメンバーだったからということで、名付けられています。
メンバーは自主的に集まった自治体の職員で、行政の垣根を越えて、福岡県内さまざまな市や町の方が参加しています。毎回テーマを変え、それぞれのファシリテーションに磨きをかけています。
この日は、福岡市内に集まり、自分たちの職場に産休・育休を取る職員がおり、いかに業務を改善していくかという仮想のテーマについて、ファシリテーションの実践研究が行われました。今後も、年4回程度は一同に集まって研究をつづけていくそうです。