ぎょうせい 月刊ガバナンス 2007年10月号
今回は手前味噌な記事となりますがご紹介です。
2007年10月号のガバナンスで、「行動する自主研究グループ」の
活動成果を協働事業に生かす−福岡市・NFFとのタイトルで、NFFのグループのこれまでの活動を取材し、詳細に紹介していただきました。
NFFのメンバーが考えていること、これから自主研究が発展していくにはどうしたらよいか、私たちからの聞き取られた内容を的確に把握し、レポートしていただいていました。
また、これまでのNFFの足跡をひとつひとつ噛みしめることができたことと同時に、これからもまた地道な活動を続けていこうと、気持ちを新たにスタートすることができそうです。
これまで、全国各地で取材や講演、交流をさせていただくなかで他の自主研究グループのみなさんの活動のバラエティの豊富さ、密度の濃さや継続性に圧倒されてばかりで、NFFの活動はなんなのだろう?と自問自答したこともたびたびありました。
でも今回、こうしてガバナンスの中でNFFの歩みを紹介いただけたことで、NFFのメンバーひとりひとりの、地域やNPO、一市民としての活動、各地で取材したことをレポートするといった、とても地味な活動ではあるけれども、多くの志を同じくする方々に元気になっていただき、交流の輪を広げていくといった役割をもつ自主研究グループもあってもいいかと思えました。
遠方からの取材をはじめ、すばらしい記事としてご紹介いただきましたガバナンスの浮谷さま、心より感謝いたします、ありがとうございました。
ぎょうせい社サイト 月刊 ガバナンス 2007年10月号